2016年01月18日

チョコレートの甘い誘惑にご用心!


この季節、お店にはいろいろなチョコレートが並んでいて、ついつい食べたくなってしまいますが、

授乳中のお母さま方にはあまりお勧めしません。(._.)

チョコレートは、成分的には4割以上が脂肪分で、5割以上が砂糖です。

ミネラルも多く含み、ポリフェノールも多く、体に良い部分もあるのですが、

授乳中のお母さま方は、お腹がとても空きやすく、食欲旺盛なため

ひと粒だけ・・・ と思って食べても、甘くて美味しいので、ついつい5粒10粒と

無意識に食べてしまいやすいものです。

チョコレートは高カロリーであり、おっぱいがとても張りやすくなります。

また、脂肪分が多いので、乳汁も油っぽくなり、粘りが出て乳管が詰まりやすくなり、

乳腺炎の原因となることがあります。

もちろん、お母さんの体質や体調、おっぱいの飲ませ方や、赤ちゃんの飲む量や飲む力、飲み方も

大いに関係するので、一概には言えません。

また、乳質が変わることにより、赤ちゃんのお顔に赤い湿疹が出たり、肛門周囲が赤くなったり、

授乳のリズムが変わってしまうこともよくあります。


授乳中のお母さま方には、バレンタインの季節はちょっと辛くてさえないかもしれませんが、

愛はチョコレートで表さなくても、ことばや顔や態度で伝わります。

そして何より、生まれてきた赤ちゃんはパパとママの愛の結晶ですから黒ハート黒ハート黒ハート

   花.jpg









posted by fujiwara at 01:34| Comment(0) | 掲示板
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