2017年12月14日

添い乳 続


 添い乳をすすめない理由の続編です。

 寒くなってくると、夜間授乳がつらくらることもあるでしょう。

 しかし、夜間授乳は赤ちゃんもよく飲み、おっぱいもよく出ます。

 クリスマスやお正月など、ごちそうを食べたり、生活リズムが変わったり、

 兄弟がおられる方は冬休みになるため、お家の中もにぎやかになり、

 赤ちゃんにとっていいこともありますが、集中して授乳できにくくなります。

 だから、尚更夜間の授乳が大切になります。

 お布団を掛けてあげたりして、風邪をひかないように気を付けてあげることもできますので、

 夜間の授乳を頑張ってください。



 添い乳をすすめない理由 その3

添い乳2.png

 添い乳すると、どうしても吸い付きが浅くなり、乳頭の先が痛くなってしまうことがあります。

 水ぶくれができたり、おっぱいにしこりができたり、白斑ができて、慢性的な乳腺炎に

 なってしまいます。

 また、赤ちゃんの歯がはえてきている時には、歯を立てて飲んだり、乳首をかまれたり

 することもあります。 おっぱいの状態があまり良くない時におこります。

 授乳の仕方や、食生活などに気を付け、桶谷式乳房治療手技により乳房の状態を改善して、

 痛みなどのない楽な授乳をして頂きたいと思います。





添い乳すすめない理由  その4

添い乳4.png


 添い乳が習慣になると、添い乳でしか寝かせつけられなくなり、離乳が不安になると思います。

 いつまでも長く飲ませてしまうこともよく見かけます。

 飲んでいるというより、しゃぶっている状態になっていることも多いです。

 おっぱいは、飲むための物なので、赤ちゃんにとっていい時期に離していくと、

 赤ちゃんから子どもに一気に成長しますよ。

 

 

 









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posted by fujiwara at 13:58| Comment(0) | マンガ おけぼっこ
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