2015年05月20日

おむつポーチ たくさん入荷しました!


ふじわら助産院では、いろいろ手作り小物も販売しています。

数年前から販売しているおむつポーチです!

本日たくさん入荷しましたexclamation


P1030479.JPG



おむつポーチですが、何にでも使えます。!(^^)!

ちなみに私は、旅行の時の下着入れや、バッグの中でごちゃごちゃしているメガネや手帳やカメラ等々を

まとめていれて、バッグinバッグにしています。


大きさも程良くて、芯地が入っているのでとてもしっかりしていて、デザインがかわいいし、

何といっても縫製がとても丁寧できれいです。

また、中もかわいい布でポケットもあります。

この商品でこの価格?  というくらい良心価格だと思います揺れるハート


P1030478.JPG




おっぱいケアーで来院されている方のお母様が作って下さいます。

とても素敵でとてもパワフルで楽しいお母様とママですひらめき



来院時は、ぜひ中までしっかり見てみてください!


P1030477.JPG














posted by fujiwara at 00:04| Comment(0) | 紹介・お知らせ

2015年04月30日

春の子どもの病気


4月から、保育園や幼稚園に入園したお子さまが、たくさんおられます。

第1子の場合、ご両親も初めての集団生活に子どもさんを入れることに、不安や喜び、

寂しさを感じながら、後ろ髪引かれる思いで子どもさんを預けられていることと思います。

2〜3週間経ち、やっと少し慣れてこられたかもしれません。

しかし、入園して子どもさんがいきなり病気になられた方も多いことと思います。

これまで、ほとんど病気をしなかったお子さんも、集団生活になると、

どうしても、いろいろな病気をもらってしまいます。


春は気温の変動が激しく、なかなか体が順応できません。またアレルギーの出やすい季節です。

そして、入園して生活環境や、生活リズムも変わります。

免疫力が下がり、いろいろな病気にかかってしまいます。


熱が出たり、鼻水、咳などのいわゆる風邪症状が最も多いです。

なかなかすっきり治らず、またひどくなったり・・・の繰り返しのこともあります。

RSウイルスや、ヒトメタニューモウイルス、その他のウイルス性のカゼ、

湿疹や、口内炎ができたり、のどが腫れたりして、食べれなくなったりする手足口病や溶連菌感染など。

また昔から、春ははしか、風疹、水ぼうそう、おたふくかぜなど流行りやすいと言われてますので、

予防注射したから絶対かからないとは言えません。

兄弟がおられると、兄弟間でもうつるでしょう。



病気にかからない方がいいのですが、病気にかかることでいろいろな免疫もつけていくわけですから、

上手に病気と付き合って、乗り越えることです。





まず、子どもさんの様子をよく見ること。熱、咳、鼻水の状態、湿疹や腫れ、食欲、顔色、活気、

おしっこやうんちの状態、嘔吐などの全身の状態。


お医者さんの診察を受け、お薬が必要なこともありますので、薬の内容や飲ませ方、使い方を聞くこと。


食べやすいもの、飲みやすいものを少しずつとらせてあげる。


熱がある子供が少し熱が下がると、元気になったかのように動き始めますが、あまり無理させず、

そういう時に少し食べさせたり、飲ませたり、体を拭いてあげたりします。

発熱時は、少しずつでもいいので水分をとらせてあげてください。


冷却シートは乳児は好まないし、外れた時危険なので、1歳以上のお子さんに勧めます。

氷枕も嫌がるときは、氷を2〜3個入れた水枕にしてみてください。水も少なめです。


あとは、抱っこです。眠りはじめたら布団にそっと寝かせて、布団はかけ過ぎないようにしましょう。




早く治ってほしいのですが、回復には4~5日、咳・鼻水は1〜2週間はかかります。

ママやパパもうつることもあるので、自分達の健康管理も留意しましょう。

子どもの看病で、またひとつ親になれた気がします。

今、病気と闘っている子どもたちの回復を、心からお祈りいたします.黒ハート




















posted by fujiwara at 17:20| Comment(0) | 子どもの病気・心配事

できたよ!  甘夏かんジャム!


先日、無農薬の甘夏かんを、たくさんたくさん頂きましたるんるん

その時、ちょうど居られた素敵なお祖母さまが

美味しいジャムの作り方について丁寧に教えてくださいました。



@みかんを8つ切りにして、皮をむき、

A皮を2mmに切り、水でよくもみ洗いし、2回くらい繰り返し油や黄色い汁を流します。

B鍋に入れて、水を入れ火にかけ茹でこぼす。これも2回くらい繰り返します。

Cざるに打ち上げ、搾って鍋に入れて本煮をする。

D実も皮をむき、種を取り、鍋に入れて一緒に煮込みます。

Eグラニュー糖か氷砂糖を入れて、ぐつぐつぐつぐつ約1時間ほど煮込みました。

F透明感が出て、皮も柔らかくなり、出来上がりexclamation×2


  初めて、甘夏かんマーマレードを作りました!わーい(嬉しい顔)  



砂糖を控えめにしたので、とてもあっさり、少し独特の苦みもありますが、

パンにつけて食べると、めちゃくちゃ美味しいexclamation


大さじ1ぱいにはちみつをちょっと入れて、お湯で割ってもなかなかいける!



初めて作ったにしては、上出来ですヨぴかぴか(新しい)



おみかんをたくさんくださったY様、作り方を教えてくださったお祖母様に感謝いたします。

本当にありがとうございました。\(^o^)/



P1030468.JPGP1030473.JPG











posted by fujiwara at 15:29| Comment(0) | 日記

2015年04月13日

おっぱいはすごい  その1



私たちは毎日食べているものを、すごくおいしいとか、まあ普通だとか、いまいち・・・

などと、その味とか香りとか見た目とか触感などをトータルして、味わいながら食事をしています。

もちろん、味覚も個人差がありますし、好みも様々です。

でも、すごくおいしいと感じながら食事をしたとき、とても幸せな気持ちになりますし、元気が出ます。


実は、赤ちゃんも全く同じです。

赤ちゃんにとって母乳は、まさに食事です。

まずはもっとも自然の栄養源です。

そして免疫があり、いろいろな病気から守ります。

また、お母さんに抱かれておっぱいを飲むことで、こころが満たされ、まさに心の栄養剤とも言えます。

ここまでは、よくご存知の事と思います。


それにくわえて・・・


おっぱいは赤ちゃんにとって、脳へのすばらしい刺激となるのです。


どういうことかというと・・・

おっぱいの味は刻々変化しています。左右でも異なります。

1回の授乳中でも、まるでコース料理を食べているように微妙に変化します。

もちろん、1日の中でも変化しますし、季節や天候でも微妙に変化します。

お母さんの体調や、産後の月数でも変わります。

そして、お母さんの食事の内容も大いに影響します

また、何といってもおっぱいの状態でとても異なります。


おっぱいを飲んでいるとき、赤ちゃんはその微妙な味の変化や、臭い、粘り、温度を味わい、

また、乳頭をくわえた時の触感や、おっぱいの出方などを感じています。

そして、お母さんの声や、動き方、体温などを全身で感じながら、お母さんの状態も察知します。

つまり、赤ちゃんはおっぱいを飲むことで、五感をフルに働かせているのです。


こうして、おっぱいの美味しさを味わいながら飲み、おっぱいが好きになっていくのです。

だから、たくさん出ればいいのではなく、その質(味)にも大いに意味があります。

少しでもいいのです。足りない時はミルクも必要です。


まずは美味しいおっぱいをちゃんと飲ませることが大切です。

美味しいおっぱいを飲んだ後、赤ちゃんはキラキラした目で生き生きして遊んでいます。







posted by fujiwara at 13:23| Comment(0) | おっぱいのヒミツ

2015年04月03日

いよいよ4月、新生活のスタート!


ブログ更新が滞っていました(ー_ー)!!

私事ではございますが、我が家の子供たちも皆、それぞれ進学・就職となり、

一人暮らし生活となりました。

夫との二人暮らしが25年ぶりに再開です。

四半世紀なのに、あっという間に月日は経っておりました。

気が付けば、お互い歳をとっており,皺も白髪も増えました。

ついこの前、長男が、そして長女、続いて次女が生まれ、いつもにぎやかなお家の中だったのですが、、

一人ずつ独り立ちしていき、うれしくもあり、寂しくもあり、

子供たちのこれからの事を考えると、まだまだ心配ばかりです。

バタバタの25年でしたが、これから少し落ち着いた毎日となるかなぁ〜 と思いつつ、

本当に夫婦二人の生活はこれからです。

これからは、充実した老年期を迎えるための準備期でもあろうかと思います。

とりあえず、毎日元気に過ごしたいと思います。

我が家も新生活のスタートでした。








posted by fujiwara at 13:10| Comment(0) | 日記

2015年02月19日

添い乳は要注意!


乳腺炎(お乳にしこりができた、乳頭の先に白い点ができて痛い、など)で来院される方の中で、

添い乳をして寝かせつけたり、夜中の授乳を添い乳でやってる方がよくおられます。


寒いですし、たびたび夜に起こされると、ついつい添い乳をされる気持ちもわかりますが、

赤ちゃんがおっぱいを上手に吸ってくれてればよいのですが、乳頭をつぶして飲んでいたり

浅くちゅくちゅく飲んでいたりすると、飲めてないところができてしこりになってしまいます。

また、片方だけしか飲ませてないことも多く、1~2時間でまた泣いてしまいます。

授乳時間もだらだら長く吸わせがちです。

ママも、横になって飲ませるので、腰も痛くなったり肩が凝ったりしやすいです。


吸わせたとき乳頭の先が痛かったり、乳首がペタンコにつぶれていたり、先に白い点ができているときは、

添い乳ではなく、ちゃんと起きて抱っこして左右のおっぱいを飲ませてあげてください。

その方が、授乳時間も短いし、授乳間隔も3時間の定時刻になり、おっぱいのトラブルも予防でき

結果的にママが楽になります。



母乳育児は、夜の授乳がとても大切です。

赤ちゃんがもくもくとおっぱいを飲むのは、夜の授乳です。

眠くて辛いかもしれませんが、赤ちゃんが夜中にゴソゴソ、チュパチュパしている音が聞こえたら、

泣くまで待たないでその時さっと飲ませてあげてください。ちゃんと起きて抱っこして!

3~5分づつ飲んだら、すっと寝てくれます。





posted by fujiwara at 10:07| Comment(1) | おっぱいトラブル

2015年02月04日

立春 そして バレンタイン



昨日は節分で、今日は立春!

なのに、とっても寒い日が続き、インフルエンザのお話もよく出ます。

まだまだ流行していますので、手洗い・うがい・規則正しい生活で、

乗り切りましょう!


そして、


まもなく、バレンタインも近づきます。

授乳中に、脂っこいものを避けましょう・・・  と、よく言われていますが、

チョコレートもその中の一つです。

たくさん食べると、母乳も脂っぽくなります。

おっぱいを飲ませた時、うーうー唸りながら飲んだり、噛んだり、

母乳をあまり飲みたがらなくなったりします。

まるで文句を言ってるかのように・・・

そして、おっぱいが張りすぎたり、しこりができたり

トラブルの原因となることもあります。

チョコは一粒だけ・・と思っても、気が付けばいっぱい食べてしまいます。

出産後でおっぱいが落ち着いていない時期や、おっぱいの調子が悪いとき、

病み上がりの時などは、特に気を付けましょうexclamation×2



愛はチョコレートがなくても 伝えることはできるはず・・・黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート揺れるハート








posted by fujiwara at 19:22| Comment(0) | 日記

2015年01月28日

○○ランドの素敵な話


  先日来院された方から、素敵なお話を聞きましたぴかぴか(新しい)

  お正月休みに、家族で○○ランドに行く計画をしておられました。

  パパもお仕事が忙しくて、やっとお休みが取れ、とても楽しみにされていたのですが、

  旅行の前日、3歳の上のお子さんが高熱を出してしまい、夜間救急を受診。

  待っている間に、熱性けいれんを起こしすぐに診察され点滴をしてもらい帰宅。

  インフルエンザとのこと。旅行も泣く泣くキャンセルに・・・

  ○○ランドに連絡すると、とても優しく応対され、夢の国ですからそのようなご事情なら

  キャンセル料は要りませんからまた是非お越しください、との事。

  涙が出るほどうれしかった、と、それをうかがっていた私のほうも涙が出てしまいそうだった。

  さすが、世界に誇る○○ランドexclamation×2

  



  このように、子供の病気は突然ですよね。計画していてもドタキャンもあります。

  親もつらい時もありますが、子供の目線で的確な判断を(^_-)-☆

  







posted by fujiwara at 18:45| Comment(0) | 日記

2015年01月26日

臨時休業のお知らせ



           お 知 ら せ



 誠に申し訳ございませんが、都合によりお休みさせていただきます


   2月28日(土曜日)   



   3月2日(月曜日)



   3月6日(金曜日)





 なお、3月5日(木曜日)は営業いたします。



   
  P1030379.JPG




posted by fujiwara at 01:22| Comment(0) | 休診日のお知らせ

2015年01月21日

断乳の時期について


 1月になり、「 断乳をしたい 」 というお電話をよく頂いています。

今は1年中で一番寒い時期であり、インフルエンザも大流行しています。

嘔吐下痢症も 流行っています。

子供が病気をしたとき、食欲が落ちるし、熱が出たり嘔吐下痢をするときは、脱水症にならないよう

水分を摂らせることが大切です。また、ぐずぐずになりママに抱っこを求めます。

こんな時、母乳を飲んでいるお子さんは、おっぱいだけは飲んでくれます。

水分補給になりますし、母乳の栄養も充分あります。また、何よりも子供がとても安心し落ち着きます。

子供にとっても、お母さんにとってもとても有難いものなのです。

また、断乳後は子供もお母さんも体調を崩しやすいので気を付けなければなりません。

ですから、この時期の断乳はあまりお勧めしません。

しかし、ドクターストップがかかったり、妊娠した時や、何らかの事情があるときは

断乳をしますが、気を付けて頂きます。

 また、4月から仕事を始めるので保育園に預けるため、今のうちに断乳を・・・と言われる方も

おられますが、3月になってからでも間に合うかと思います。

しかし、保育園に入るとどうしてもはじめのうちはいろいろな病気をすることが多いですし、

おっぱいもやめて、お母さんから離れて保育園生活となると、子供も拠り所がなくなります。

新しい生活に慣れて、お母さんも子供も落ち着いてからでもいいのではないでしょうか。

 

 断乳は、子供にとって乳児期から幼児期への大きな節目となりますので、子供の目線に立って

いい時期にすることをお勧めします。

よくわからないようでしたら、お電話ください。




 






posted by fujiwara at 17:16| Comment(0) | 断乳